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2013年も残すところあとわずか。皆様には今年やり残したことはないであろうか。
今年の汚れは今年のうちに。
片付けるべき事はさっさと片付けて、清々しい気分で新年を迎えたいものですな。



そこで!
不肖トプロー、この一週間をかけて体調をベストに整えた。
栄養補給と十分な睡眠。回復走に完全休息日。
ひたすら脚を休め、この日のためにサラ脚を作り上げたのだ。

何のためかと言えば、もちろんあのにっくき清滝峠を倒すため。
清滝峠タイムトライアルで無事11分を切らなければ安心して年を越せないからだ。





kiyotakin2.png
そうや、おまえのことやでッ!


行くぞ清滝峠、待っておれ。今日こそ目に物見せてくれようぞ。
いざいざいざいざいざ!!!






と、上記のように気合を入れまくっていたわけだが、なんか朝から雪が降ってるんですが。
大阪の街に12月に雪が降るとか何の天変地異ですか。

う~ん、いくら気合を入れても雪はなぁ。
これは仕方がない。残念だがDNSということで。





nigennnoka.png


いや、そんなん言うても無理なもんは無理やがな。
行きたいのはヤマヤマだが、ここは諦めよう。
キヨタキン退治は2014年の楽しみにとっておいても悪くない。



でもそうすると、せっかくの休みをどうするかが問題だ。
不肖トプロー、少し考えていい事を思いついた。

雪で自転車は無理であるが、かわりにちょっと雪上ハイクに挑戦してみよう。
大阪市内で雪が降っているくらいだから、金剛あたりなら間違いなく雪があるはずだ。
金剛なら小学生時代に雪したことがあるしちょうどいい。

というわけで今回は雪の金剛へ向かってみるぞ!

さて、目的が決まればすぐ行動である。
さくさくと着替えと荷物の準備を済ませ、車で金剛方面へ向かう。

とりあえずの目的地は水越峠の登山口にした。
ネットで金剛山登山道の状況を確認したら、どうやら金剛ロープウェイ付近は積雪のため夏タイヤでは近づけないらしい。
あそこはロープウェイが終点の道路だからさもありなんである。

その点、水越峠は大阪から奈良へ抜ける幹線道路であるから、とりあえず通行できる可能性は高い。
登山道の基点である旧道は積雪している可能性が高いが、その近くまで行ければ何とかなるだろうという考えだ。


そして辿り着いた水越峠の旧道への分岐点。







mizukoshi.png


予想以上の積雪のせいで、車を停車させることすら不可能(もちろん写真撮影とか無理すぎ)。
無理に路肩に乗り入れたりしたら、たぶん脱出できない。

これは困ったぞ、と思いながらとりあえず水越トンネルで奈良方面へ抜けた。


で、奈良側から撮影した和泉山脈がこんな感じ。


IMG_7016.jpg
山頂方面は間違いなく吹雪いておる。

これはあれだな。
命が惜しいので撤収!である。

山を舐めてはいかん。
いくら近場の和泉山脈とはいえ、吹雪の山はいかんすぎる。


IMG_7027.jpg
何の脈絡もないが、仕方ないので足元の畑を撮影してみた。
この寒さやし、たぶんシャキっとしてうまそうやな。



IMG_7042.jpg
大阪まで帰ってきても南方面のお空はこんな感じ。
この雲の大群が今から金剛葛城上空に移動していく。
大荒れやし、撤収して正解。



IMG_7048.jpg

北西方面はちょっとマシになってきたけど油断は禁物やでっ。

仕方ないので今日はローラーでもするか。
せっかく作ったサラ脚やのに勿体無いなぁ。



※ 雪の金剛登山はまた晴れた日に挑戦します。




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