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屁をするときの話をしよう。

たとえば貴兄が屁をする時、「今から屁をこくで!」と宣言してから屁をこいて、有限実行のオレかっこいいなどと事前に誤魔化してしまうか、それとも何食わぬ顔で屁をした後に「屁してしもた。てへっ」と笑って誤魔化すか、どちらがより男らしいであろうか。


「そんなもんどっちでもええがな!」と思った貴兄。
貴兄の意見はとても正しい。

問題の核心は「どう誤魔化すか」ではなく、「今後の放屁対策をどうするか」なのである。
やってしまった事は仕方がない。今回の粗相を次回に生かせればいいのだ。



それでは前置きも終わったことであるし、本題に入るとしよう。

・・・まあ、そういうわけでクリスマスイブの昨日も清滝峠に行って来たのに11分切れんかったわけだ。
てへっ。


課題のケイデンスはほぼ70~80回転/分で登ったのであるが、なかなか思い通りにいかんものですな。
ともかくここで、単に気合が足りんかったからとか誤魔化さず、次回の対策を立てねばなるまい。

20131224.jpg
今回の秘密兵器、100均のストップウォッチである。
これによって登坂タイムとケイデンスの同時表示が可能となった。
ガーミンなんか、ガーミンなんかいらんわいっ(´;ω;`)ブワッ



まずはそのケイデンスについて。
今回は強制的にケイデンスを80回転/分以下に保つため、アウター縛りで登ってみた。
果たしてこれに問題はなかったのか。

結果として確かに80回転/分以下のケイデンスを維持することはできたが、逆に場所によっては55回転/分まで低下することがあった。
これはちょっと低下しすぎである。

あと、リアカセットが11-28Tなので、低速ギアのときにギアの間隔が開きすぎている。
ギアの構成はこんな感じ。

CS6700 11-12-13-14-15-17-19-21-24-28T

主に使うギアが19-21-24-28Tというのがきつい。
ここを無理せずインナーで回していれば、12-13-14-15-17Tとか、おいしいところを使用できるわけだ。

12-25Tのカセットに換装すれば、12-13-14-15-16-17Tというギアを使用できるから、さらに効果的である。

インナーだと最後のゴールスプリントで回しきってしまう問題があるが、そのわずかな時間で短縮できるタイムと、道中ずっと影響してくるギア比によるタイム短縮のどちらが効果的なのか、これは検討する必要があるだろう。

あと、これはどうしようもないが、気温の影響はやっぱりあるんかもしれん。
半袖ジャージ一枚で快適に走れる季節のほうが好タイムが出やすいのは仕方がない。

冬の低温のせいで空気密度が高くなり、空気抵抗が増すっていうのはどうであろうか。
高速巡航ならそうかもしれんが、ヒルクライムは低速なのでそこまで影響はなさそうだ。
ちなみに昨日はほぼ無風であった。

気温がどうのこうのとか言う必要もないほどエンジン本体が強化されていれば問題ないのだが。
結局はもっと練習するしかない、ということになるんだが、1月2月の寒さは難敵やなぁ。


昨日の結果
清滝峠TT 11分22秒
ホテル前  5分54秒

結論 前半で重ギアを回しすぎたため、後半垂れまくった



自転車にはまったく関係ない話だが、タカラトミーにはE5系新幹線とE6系新幹線の単体販売を強く求めたい。
必要ないレールがセットされているとか、E3系も買わなきゃならんとか、抱きあわせ販売やないか(´;ω;`)ブワッ




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