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昨日は勝尾寺タイムトライアルに初挑戦してきた。
勝尾寺といえば北摂ヒルクライムの登竜門。ほどほどの斜度と距離で初心者にも登りやすいと人気のヒルクライムコースである。

今まで北摂方面はまったく馴染みがなく敬遠していたのだが、たまには気分転換も必要である。これを機にちょっとは北摂方面に詳しくなれればそれもまた良し。

ならば行こうではないか。行けば道は開かれる。



ちなみに勝尾寺はこのへん

箕面の山の入り口あたりである。
大阪市内東部からだと中央環状線沿いに門真、守口、摂津、茨木をまたいでようやく箕面に辿り着く。

この距離を大阪市内から逆の南方面へ進めば、金剛山の各ヒルクライムルートへ行くのと同じくらいだ。
が、道中の交通事情は大きく違う。
金剛山へは大部分をサイクリングロードで快適に到達できるが、箕面方面へはひたすら交通渋滞の中をかき分けて進むしかない。


しかしである。
この冬の寒空の下、そんなことやってられるかい!
特にTTの帰り道とか、汗が引いて風邪ひいてしまうわ。


というわけで自家用車臨行でサクっと現地までワープした。
仮に自走していくなら、北摂方面で人気の低山であるポンポン山ヒルクライム&ピークハントとか、そういう別の楽しみがあればがんばれると思う。
それにしてもポンポン山って、なんちゅうネーミングセンスや(;´Д`)



P1020373.jpg
そういうわけで、いきなりTTスタート地点の西田橋交差点である。
 



それでは早速コースプロフィールから。

コース名  勝尾寺
標高差   255m
距離    4.4km
平均斜度  5.7%
最大斜度  8.9%


初心者に人気のヒルクライムコースと言えば生駒北部の清滝峠であるが、そっちの距離が3.2km、平均斜度が6.7%であるから、それよりも緩い坂となる。なるほどこれは初心者むきだ。

現地到着後、ウォーミングアップがわりに写真を撮りながらゆるゆると一度登坂してみたが、最初から最後までアウターだけで十分登りきれる。むしろここでタイムを狙うならインナーは封印して当然といった雰囲気である。

キタヨコレ!
この峠は緩斜面大好きなトプローに対してデレデレに違いない!!
斜度が緩いぶん生粋のヒルクライマーよりも、体重の重いパワークライマーに有利なコースなのだ。


ちなみに平均くんの記録は、勝尾寺で14分40秒、清滝峠で12分32秒であった。
ここから勝尾寺のターゲットタイムを設定してみると、清滝峠の自己ベストが11分01秒で平均くんとの差が約1分半であるから、それよりも少しだけ差が開くと仮定して、13分フラットあたりになるであろう。
しかし初挑戦でいきなりそれも難しいだろうから、とりあえず13分30秒でOKといったところか。

ともかくも一度アタックしてみんことには現実的な目標の設定もできん。
わかっているのはスタート直後からほぼ全開で踏んでいかねば好記録は出ないということだ。



それでは、いざスタート!
ダシシングで加速し、時速20kmくらいになったところでシッティングの巡航体勢に移る。
斜度の変化がとても少ないコースで、ほとんどこの体勢と速度で登っていくことになる。

P1020396.jpg
ほとんどこんな斜度。ゆるゆる登るなら楽だが、TT なので当然しんどい。


P1020395.jpg
コース中盤、上を見上げると、これから走ることになる道が山肌に見える。いい感じだ。景色のまったくないコースより、こういう雰囲気のほうが気持ちいい。

しかし交通量はけっこう多い。特に大型ダンプが多いので気をつかう。
路面状況は悪くない。少くとも十三峠よりはかなりいい。



P1020392.jpg
コース上、唯一の分岐地点。
ここは左へ行く。
通過タイムの目安になる場所だが、しんどくてサイコンを見るのを忘れた。
仮に見れたとしても、「遅いからもうちょっと加速しよう」などという余裕は金輪際ありはせん (´;ω;`)ブワッ



P1020378.jpg
分岐を左折後、左手に大阪の街の景色が見える。
この日の天気予報はくもりのち雨。ついさっきまで晴れていたが怪しい空模様であるし、さっさと TT を終わらせてお家に帰ろう。




P1020384.jpg
最後にヘロヘロのスパートもどきをかけてフィニッシュ。
勝尾寺前の横断歩道がゴールである。

タイムは13分40秒。
目標には届かんかったが、オフシーズンの1月ならこんなもんか。

まあ、トプローにはシーズンのオンとかオフの区別は一切ないがな!
とりあえず言い訳してみたかっただけである (´;ω;`)ブワッ





P1020383.jpg
ついでに勝尾寺に参拝していこうと思っていたが、お寺の入口が大きな売店で、レーパンで入る雰囲気ではなかった。
ここはそそくさと撤収である。


春になったらまた来るわ!




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