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長らく引っぱってきた雪の金剛登山もようやく最終回。
葛城神社を堪能するで! 


雪の金剛登山その1~白銀の別世界へいざ!~

雪の金剛登山その2~お地蔵さんとモノトーンの世界~

金剛登山その3~登頂したけど湯が沸かせん(´;ω;`)ブワッ~

雪の金剛登山その4~転法輪寺からネオクラシックに萌える葛城神社へ~



前回のつづきです。



それでは水玉ピンクの手水舎を後にして葛城神社を散策しよう。
本殿のすぐ横には絵馬があった。

IMG_7088.jpg

雪と絵馬というのもなかなかオツなもんですな。
しかし雪のせいで皆様の願い事は解読できんし、痛絵馬もないようでちょっと残念。
残念の基準がおかしいのではないかとは、自分でもそう思う。
 



IMG_7087.jpg
狛犬さんも大雪でたいへんですな。
これではまったく前が見えんでしょうに。
まあ、犬だけに鼻がきけば問題ないんか。



IMG_7090.jpg
葛城神社を側面から。
近畿地方ではかなり珍しい建築様式ということであった。
で、何という様式だったかはすっかり忘れてしまった。伊勢神宮と同じ唯一神明造りであったか、出雲大社と同じ大社造りであったか、たしかそんな感じ。



IMG_7092.jpg
境内にはちっこいお社がズラっと並んでいる。
こいつはフォトジェニックやで!
それぞれ何かの神様が祭られているが、寒いから詳細の確認はまた今度な。

それでは葛城神社も堪能したことであるし、そろそろ下山するか。




IMG_7095.jpg
天法輪寺へむかって下る。
アイゼンなしの下り坂は相当やばい。
へっぴり腰で参道の端っこ、雪がざくざく積もっているところを歩いていくが、しょっちゅう転びそうになる。
ソリに乗った少年よ、楽しそうやな!



IMG_7096.jpg
夫婦杉である。
二本の杉が根元で一本になっておるから喧嘩しても別れられない。
このままあと数百年も生きていくのか。





転法輪寺の階段を半泣きで降りたら小さなお堂があった。
何を祭っているんかいな。



IMG_7100.jpg
役行者であった。
大峰山系もそうあるが、近畿の山寺は役行者か弘法大師のオンパレードやな。この二人、どんだけ修行好きやねん。




IMG_7101.jpg
なかなか印象的な真言である。

おん ぎゃくぎゃく!

ここまでは覚えた。あとは知らん。
しかし神変大菩薩とはたいそうな名前やな。




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役行者にしては豪華なお社である。

しかしこれが徳川家康になると比較にならんほど豪華絢爛になるんか。そのうち日光東照宮には行ってみたいもんだ。




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売店で念願のホットぜんざいゲットやで!
ここから本格的に下山を開始する。

が、アイゼンなしの下山は困難を極めたので写真なんか撮っておられん。
とにかくツルッツルに滑って転んでの連続であった。下手したら捻挫とか骨折の危険があるし、次回は絶対アイゼンを購入してこよう。




IMG_7111.jpg
4合目あたりまで下りてきた。
ガスっていたのは山頂付近だけか。青空が見えてきたで!

気分はいいが、あいかわらず転倒の危険はある。最後まで気をぬかんでいこう。





IMG_7116.jpg
なんとか無事下山。
帰り道はかなり難儀したが、雪山は新鮮で楽しかった。

しかし冬の山にこれ以上深入りするなら、もっと装備を充実させんといかんな。
アイゼンだけでなく防寒着ー式とか登山靴も。
雪山用の靴ってお高いんよなぁ。







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