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他のブロガー様の日記を読むと、皆さん乗鞍直前でがんばっておられるようですね。
いいなぁ~、乗鞍。気持ちのいいコースなんだろうなぁ。
トプローも参加できるのなら練習がんばるのになぁ。

・・・などと思いながら、トプローはダイエット目標達成のため、昨日の朝も五時起きで十三峠朝錬に行って参りました。
風邪はほぼ全快したようで、先日よりかなり体調はすっきりしております。これはタイム的にもちょっと期待できるかも?
先日の26分台は悪夢だったに違いない。いくらなんでも今日は25分を切れるだろう。23分台が出れば上出来かな?などと思いながら経法大前の坂を上がると、やっぱり脚が重いです(;^ω^)

もういいや、さっそく伝家の宝刀アウターローにギアチェンジだぁぁぁ! と思ってSTIレバーを操作したところ、カチャカチャリーンとあっけなくチェーン落ちしました。どうやら昨夜実行した変速の調整が甘かったようです。恥ずかしい限りですが、誰も見ていないのでそそくさとスタート地点へ戻って仕切りなおします。

とりあえずチェーンを掛けなおし、そのまま出発。チェーン落ちは勘弁だけど、ある意味ジテツウなので調整する時間もありません。

しかたない、これはもうローギア封印しちゃうか!

というわけで34-25は禁じ手とし、34-23まででアタックする事にしました。
ベストタイムが出たときも34-25は使用しなかったので、思いもかけずにいいタイムが出るかもしれません。

が、やっぱり脚が重い!
鼻水も垂れてきて、息ができない!
折り返し地点のタイムが13分。早くもグダグダです(;゚Д゚)

必殺手鼻アタックで誤魔化してみるも、ほとんど焼け石に水状態。
ひぃこら言いながら駐車場にすべり込むと、タイムはなんと26分10秒。こないだより遅いでやんの。・゚・(ノД`)・゚・。

やっぱり無理に重いギアを踏んでも早くはならんのですね。
しんどかったけど、とりあえずは今日も足をつかずに登れて良かった~。
駐車場の端っこの石に腰掛け、朝焼けに染まる大阪の街並みを見下ろしながら、しばし感慨に耽ります。

002_20110825070145.jpg
この日は駐車場下から撮影。


それにしてもヒルクライムって辛いですよね。肺も心臓も脚も悲鳴を上げながら、この時期は虫を顔のまわりにまとわりつかせながら、えっちらおっちら坂を一人登るわけですよ。
それでもヒルクライムをやめたいと思わない。むしろ次回こそは~、と思うのはこの達成感があるからです。
今回もタイム的には悪いんですが、頂上に到着後の体力の回復具合はかなり早くなっておりました。たぶん次回はもちっと早くなるでしょう。

これからヒルクライムをはじめよう。うわさの十三峠ってどんな感じか試してみよう。という自転車初心者の方がおられたら、初回アタックのタイムはどんなに悪いものでも、くれぐれも記録に残しておくことをお勧めします。
普段運動をしていない人が初ロードバイクで十三峠に挑んでも、1度や2度の足つき無しではあんな坂、登れたものではありません。もしかしたら10回、20回と足をついて、登頂までに1時間以上かかるかもしれません。いや、そもそも登頂できない事も十分考えられます。

けれど、たぶんそれが普通なんです。次回からは確実に足つき回数は減って、タイムもぐんぐん伸びていきます。これは気持ちいい経験ですよ。
関西ヒルクライムTTというサイトがありますが、あそこのタイムはとりあえず(・ε・)キニシナイ!!
あそこは坂バカ(畏敬の念をこめて)の集団ですので、一般的なアラフォーメタボな初心者サイクリストからすると、平均タイムですらレベル高すぎます。まずは足つきなしの30分を目標に何度か挑戦すればいいんじゃないでしょうか。

これを読んで十三峠にチャレンジしようという人が多くなればいいなと思うトプローなのでした。



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