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今日は以前から試してみようと思っていたことを実行してみた。
何かと言うとクリート位置の再セッティングである。

一般的に「クリートは拇指球の下にセッティングするべし」と言われている。
その位置がペダリングパワーを最も効率的に伝達できるからであろうが、僕のセッティングはどうも間違っているんじゃなかろうか?と前々から思っていたのだ。

間違っていると思うのならさっさと訂正すればいい話であるが、そこはまあ面倒やし、とりあえず痛みもなく走れているんやから放置でいいかとか、ともかく今までは気にしないことにしておった。

それが今日になって試してみようと思ったのは、昨夜の飲み会のせいで体調が思わしくなく、これは実走練習をするにしてもイマイチそのクォリティを高めることができそうにないと思ったからだ。満足な練習ができんのなら、ポジションの再考をするのもいいのではないかと、ようやく思い至った。体調がずっと良いままだとひたすら練習バカになってしまうので、こういう場合は体調不良も役に立つもんである。
 




さて、クリート位置の再設定である。
今までも僕は拇指球の下にクリートを設定しているつもりだったが、実際にペダリングしたときに感じる反力からすると、「いやいややっぱり拇指球よりちょっと先っちょの方にクリートが固定されているんではないか?」と思うことが度々あったのだ。

要するに拇指球の真下だと思っているだけで、実際は違っていたという話である。
今さらであるが、いつまでスポーツバイク初心者をやっているんだという話でもある。



まあ万年初心者でも別に困りはしないわけだが、ペダリングで損をするのも嫌だ。
そこでクリート位置の変更である。
今まではシューズの裏側、一番下のラインから6本目の位置に設定していたクリートの下端を今回は4本目の位置まで下げてみた。


クリートセッティング


これで拇指球の真下にクリートが設定できたとすると、ペダリングパワーを今までよりずっと効率よくペダルに伝達することができるはずだ。
クリートが先っちょにあった方が150rpm以上の高回転ペダリングをしやすそうな気がするが、そんな高回転ペダリングは無駄に疲れるだけなので心配するだけ無駄だったりする。

ちなみに今までクリート位置の変更をためらっていた原因の一つが、何を隠そうそういう心配だ。
なんたる無駄心配!
我ながら泣けてくるほどのマヌケ話である。



で、クリート位置を変更して、その効果を検証するために、さっそく十三峠へ行ってみたのであるが、十三峠までの平地を軽く流しただけでも、「お! これは変更して正解だったんやないか!」という感覚が得られた。

なんとなくペダリングトルクが無駄なく伝わっている感じがする。
特にダンシングした時がいい。今までよりずっと楽に自転車を振り回すことができている。

そしていざ十三峠である。
ダンシングがいいのは明らかなので、ここはシッティングの感覚を確かめよう。
いつものようにアウターシッティンッグ21T縛りで登れば何かつかめるはずだ。

ドキワクの胸をときめかせながら、いざ大竹七丁目をスタート!
経法大前の坂をグリグリと登り倒し、第一ヘアピンからいよいよ九十九折れ区間に突入・・・










P1020436.jpg

突入できんかった(´;ω;`)ブワッ





道路凍結でスリップ事故があったらしい。
車止めの隙間から自転車なら進入できるが、車両進入禁止と書いてある。
自転車も車両の仲間には違いないのでここは撤退するしかない。

このドキムネのワクワクをどうしてくれるんや!

途方に暮れる僕の横で、佐川のトラックのおっちゃんが困った顔をしてUターンしていった。
仕事の人はドキムネとか言っている場合ではない。おっちゃん、ファイトやで!



ちょっと思案して、ここはやはりいったん引き返すこととした。
クリート位置を深くしたせいで、どうもシッティング時のサドル高がおかしくなった感じがあったからだ。
本気で今さらだが、どうも全体的なポジションを見直す必要がありそうである。

しかしサドル高の見直しって、チェントウノはインテグラルシートポストやからそうそう簡単には変更できんのやで!

果たしてトプローのポジションはどうなってしまうのか。
次回につづきます。






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