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まずは私にとっての高嶺の花、cento1をポチるに至った経緯から書かねばなりますまい。



101.jpg
↑ ウィリエール チェントウノ



そもそも私、トプローは1年半ほど前、ふとした思いつきから初ロード(むしろ初スポーツバイク)としてピナレロのFP2-2009年モデルを購入しています。
これだって十二分にかっこいいのです。それでもってママチャリとは完全に別世界のスピードを発揮する能力を持っているのです。今現在、トプローがFP2を乗りこなしているのか?と問われれば、「否」としか答えることができません。


この1年半で少しはマシになったものの、関西ヒルクライムの聖地、十三峠のベストタイムが22分22秒という貧脚っぷりの私ですから、FP2の性能に物足りなくなったなどとは口が裂けても口裂け女にしかならんってものです。


そのFP2にしたって、ハンドルとステム、前後タイヤは交換したものの、その他の部品についてはドノーマル。ロードバイクの性能にとってはとんでもなく重要と言われるホイールですら、いまだに完成車に付属したシマノWH-R500です。


fp2.jpg
↑ PINARELLO FP2-2009


そんな状態でcento1なのか?!
ちょいと贅沢すぎやしないか? 猫に小判。豚に真珠。トプローにcento1ではないか?!!
まさにその通りなのですが、圧倒的な物欲がどど~んと私を襲ったのです。物欲がもうタイダルウェブなんです。


もともと将来的には軽いカーボンロードに乗ってみたいなぁ、なんて思いながらネットサーフィンをしておりましたら、どうやら最近は海外通販が安いということでした。そこで、よく名前をきく通販サイトのwiggleやらベラチスポーツやらを覗いてみたのですね。


そしたらもう、憧れのバイク達がとんでもない価格になっているではありませんか。
あのORBEA ONIXが、BASSO ASTRAが、KUOTA KEBELが、国内価格の何割引だ!?っていう値段で並んでおります。
大興奮で海外通販サイトをはしごしまして、最終的にたどり着いたのがデンマークのBikeBusterです。


ここのウィリエールのお値段が有名なベラチスポーツに比べてもべらぼうに安い。ベラチで1ランク下のグランツーリスモを買うのと同じお値段でcento1が買えて、しかもお釣りが出てしまうのです。


なんと言ってもcento1です。ウィリエールのフラッグシップです。世界選手権の覇者マシンです。
しかも、誰が何と言おうと、完璧なまでの美しさ!
これにとどめを刺されました。


あとはもう、坂道を転げ落ちるように…とはなかなか行きません。
サイズの確認やら、資金の捻出やら、工具類の準備は大丈夫かとか、いろいろ二週間ほど悩んでようやくポチった次第です。


今現在、私のcento1はUPSでインド付近を配送中らしいです。
早く日本へ到着しないかなぁ。




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