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桜満開な吉野山の麓にたどりついた僕は大行列のできたロープウェイ乗り場を迂回し、ヒルクライムにて上千本を目指したのだった。
前回のつづきやで!


大渋滞を起こしていた自家用車の列も、ほとんどが下千本の駐車場に吸い込まれ、僕は順調に吉野山を登っていくのだった。
吉野山ヒルクライムは路面状況もいいし、そんなに無茶な斜度もない。たいへん快適なヒルクライムルートだ。

ほぼ葉桜になってしまった下千本を通り過ぎ、やがてヒルクライムルートは中千本を横切ってつづいていく。




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このへんはちょうど散り終わり頃で、風がふくと桜吹雪が盛大に舞っていく。
満開もいいけど、散り桜ってのも何とも言えん風情があるな。



 



振り返ると青空がまぶしい。絶好の花見日和である!

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バイクツーリングの人も多かった。
のんびり吉野山観光にはオートバイがベストかもしれんな。

下千本の駐車場をスルーした自家用車も通り過ぎていくが、こういう方々は帰り道の大渋滞で散々な目にあうんやで。なにぶんこの先、奥千本やら上千本から吉野山内を下る道路は一方通行で、しかも徒歩の観光客でいっぱいいっぱいになっておる。
帰り道は車のくせに徒歩下山の数倍の時間を要することになるから、自家用車での吉野桜見物は絶対にやめたほうがいい。




さらに、徐々に標高を上げていくと

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うひょおおおお! これぞ吉野山! 吉野桜やのう!
あっちを見ても、こっちを見ても、桜ばっかりやんか。



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そしてまた桜吹雪が。
記念撮影せんことにはおられませんな!




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陰影のある桜もまたなかなかですな。



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そしてまた大行列w
下千本、中千本、上千本、奥千本と、吉野山の下から上までは相当な距離と標高差があるから、その移動のために吉野山ではシャトルバスが運行されておる。
これはそのバスに乗車するための行列なのだが、車で来ても、電車で来ても、結局のところ桜の季節の吉野山には大行列がつきものになる。


まあ、自転車には行列なんぞ何の関係もないので、さらに順調に標高を上げていくと・・・


IMG_7099.jpg
なんか桜とか影も形も見えなくなってきた。
道自体は気持ちのいいヒルクライムルートやけど、なんかちょっとおかしい。



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しばらくすすむと道端に看板が立っておった。
まっすぐ行くと奥千本、金峰山寺、左に行くと上千本、水分(みまくり)神社。

う~ん、なんかおかしい。
と、ここでようやくスマホを取り出し、GPSで現在位置を確認してみた。

しもたw
やっぱり吉野山の桜エリアを大きく外れてるやないかw

ここは左の急勾配を水分神社方面へ。


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そして現れた水分神社の鳥居。
やぁ、見事見事。このへんは桜満開やな!



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では水分神社の横にチェントウノを地球ロックし、吉野山散策と洒落込もうではないか。



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ロード用シューズをジョギングシューズにチェンジ。
今までの苦労がむくわれる瞬間である(´;ω;`)ブワッ

ではいざ!
水分神社の境内へ!!



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こ、これは・・・

なんじゃこの見事な枝垂桜は。素晴らしすぎて言葉が出んな。
こういうのを見ると、もっといいレンズが欲しくなる。周囲のアマチュアカメラマンもサンニッパとか構えてるし、うらやましすぎる。
まあ、サンニッパではさすがにヒルクライムできんがな(´;ω;`)ブワッ


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水分神社のひなびた建築様式とも見事に調和しておる。
吉野山は山全体の桜が見所だと思っていたが、よもやこんな桜の名所があったとは。




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う~ん、ここまでヒルクライムしてきてよかった!




いくらなんでも写真が多いので、次回につづくんやで。




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