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今日もBORAONE35について。


IMG_6994.jpg

タイヤの装着が完了した。
こうして見ると「かっちょいい~!!」

てか、縦位置なのでよくわからん。
むしろ「部屋を整理しろ整理!!」という感じだ。
 



結局、リムのタイヤ接着面へのペーパーがけはやめにした。
確かにカンパニョーロのマニュアルにはサンドペーパーをかけるように書いてあるのだが、ビットリアなんかは逆にカーボンリムへのペーパーがけをやめるよう指導している。
カンパはリムの種類を金属かカーボンか特定していないが、おそらくは金属リムに対するマニュアルをそのままカーボン製品に添付してしまっているだけなんだろう。ラテンクオリティーというやつだ。

タイヤの接着にはセメントではなくミヤタのTTP1を使用する。
ただでさえ強力すぎる接着力のTTP1を使用するんだから、接着面をさらにギザギザにしてタイヤ交換の時に死にそうになるのは嫌だし、ここはノーサンドペーパーでゴー!としてやった。

まあ、タイヤの接着方法なんかは自己責任だ。



で、実走はまだできていないが、現時点でのBORAONE35の感想文を書いておく。
初期インプレッションというやつやで!
これをレビューと言うとユーミンを思い出しますな。いや、まったく関係ないけど。


まずは作りが細かい。そして丁寧。
マニュアルの内容以外は、さすがのカンパクオリティー。

IMG_6995.jpg
例えばこれ。
空気入れのための穴だが、バルブを通す部分に小さな樹脂リングがついていて、ホイールを回転させた時にバルブとリムが当たってカチカチ音がするのを防いでいる。
中華リムだとバルブにビニールテープなんかを巻いて対策するのだが、その必要がない。


あと、縦ぶれ横ぶれ、ともに0.5mm以下!
むしろ何ミリぶれているのか、わからんくらい。
素人の手組みと比較するものではないが、伊達にイタリアのおっさんのサインが入っているわけではない。
おっさん、ええ仕事してまんな!(イタリアのおばちゃんかもしれんけど)

もちろんセンターもばっちり出ているし、ホイールバランスもタイヤを装着した状態でOKだ。

あと、フリーの爆音具合についてだが、何もグリスアップしていない現状で「カチカチカチ」という小さな音がする。
う~ん、やっぱり玉当たり調整とあわせて一度グリスアップしたほうがいいのか。
それとも少し走って初期慣らしが終わってから、あらためて手を入れたほうがいいのか、ちょっと迷いどころやな。

ハブの回転について改めて感触を確かめてみると、やはり中華カーボンで使用したノバテックよりはかなり回転が渋いが、WH-R500よりはよく回る。ハブの回転というのは思ったほど走行に影響せんとこやし、これは気にするほどのことでもなさそうだ。


で、雨予報が出ていた明日の天気だが、現時点で晴れのち雨にかわっている。
どうやら午前中は走れそうやで!




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