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今日は公休日だが朝から喉がゴロゴロしておる。
無理して体調を崩すわけにもいかんし、仕方ないので実走はお休みして固定ローラーだけとした。

いつものように15分ほどウォーミングアップして、メインメニューは1タバタ。今回が通算2回目のタバタプロトコル挑戦だ。
それにしても今日は脚の調子がいい。久しぶりにWUの段階から軽く200Wを越えている。これで喉の調子がおかしくなければ絶好のTTチャンスなのに・・・と思うが、調整失敗も自分のせいなんやで。

まずは1セット目。どんだけ高出力が出るかちょっと期待。
フロントギアをインナーからアウターにチェンジして、えいやっと回すと軽く780Wオーバー。
うひょ~、こないだは580でいっぱいいっぱいやったのに、体調でこんなにも変わるんか。
そのまま20秒間、750W以上を維持。これは調子がいい。

2セット目。さすがに700は出んが、それでも580~560Wで回しきった。こないだの1セット目と同レベル。

3セット目。ここが踏ん張りどころの450Wあたり。20秒の間に出力が見る見る垂れてくる。
ギアを一段軽くして回転でパワーを維持。
ちなみにしんどさはこないだと変わらない。超しんどい。

4セット目。まだ400Wオーバー。今日はオール400オーバーでまとめちゃる!

5セット目。と言うか、何セット目かわからんような状態。まあいい。今日はタバタタイマーを使用しておる。

6セット目。まだ400Wでねばる。あかんもう限界。

7セット目。400Wを切ってしまった。残念すぎるがあとちょっと。あと何セットや?

8セット目。400Wに乗せたいがどうにもならん。390Wあたりでもがき苦しんで10秒のレストへ。
タイマーは残1セットの表示なので、てっきりもう1セット残ってるのかと思ったが、10秒のレストが終わったら残り0セットに表示がかわって終了となった。

最後のレストはタイマーいらんがな(;´Д`)

おかげで終了と同時に再度全力で回し始めてしまったわ(´;ω;`)ブワッ



さて、今日の練習はこれだけにして、以下は前回の70kmTT錬について補足しておきますで。
読み返すと説明不足も甚だしく、自分以外は何のことだかよくわからん文章になっておったのだ。
 


まずはSTRAVAについて。

これはGPSを利用したアプリなんだが、任意に区間を設定して参加者同士でタイムトライアルができるのだ。
僕も利用させてもらっている関西ヒルクライムTTでは事前に認定されたヒルクライムコースのみでの競争だが、これは任意のコースを参加者誰もが設定できるから、平地であろうが、下りであろうが、どんなコースもありなのだ。

で、前回の70kmTTで走ったルートにもSTRAVA参加者の皆さんが多数のTTコースを設定しておられ、そのコースを走った全員の中での自分の順位がまるわかりになる。

実際のデータがこんな感じ。

20140615stravadeta.png

大和川CRには比較的短距離なスプリント区間が複数設定されていて、石川CRにはそれよりも少し長めのTT区間が設定されている。あとは当然、水越峠、竹ノ内峠にもTT区間がある。

僕は前回、70kmちょっとの距離をぜんぶ全力TTしたので、その結果、平地がどれくらい速かったのか、山岳がどれくらい遅かったのか、一目瞭然になってしまうのだ。事前にTT区間を調べるなんてこともしなかったから、どれも同じくらいの全力で走りきっているし、TT区間以外の場所で力を抜くようなこともなかった。

実際にSTRAVAのデータを見ると、区間距離、獲得標高、タイムと並んで順位も表示される。

順位結果を少し抜き出してみるとこう。

区間名      順位/参加人数

大和川スプリント(大正橋~外環上り) 24/208
石川CR(柏原~古市上り) 4/204
石川CR(古市~富田林) 5/128
水越峠 16/55
竹ノ内峠(奈良側登り) 6/36
石川CR(古市~柏原下り) 16/204
大和川スプリント(外環~大正橋下り) 43/205

参加人数がCRと峠ではぜんぜん違うわけだが、それにしても明らかに峠のほうが圧倒的に遅い。これはゆっくりCRをツーリングしている人も含んでの結果だから単純な比較はできんが、それにしても僕が山岳に弱いという傾向は間違いないだろう。

同じ石川CRでも上りより下りのほうが順位が悪い。これは往路と復路の疲労度の違いだ。
実際のスピードは下りのほうが明らかに早いから、ほぼ平坦に思える石川CRの微妙な斜度も、いざTTしてみると影響が大きいんやな。

大和川スプリントについては風の影響が相当大きい。あそこは強い西風が吹くことが多いから、そういう時に東向きスプリントを行えば大幅に記録は向上するだろう。ただし大和川区間は雑草のせいで左右の見通しも悪いし歩行者に注意せんとあかんから、たまたま好記録が出ればよし、そういう環境にない時はゆっくり走るしかない。



で、こういう記録を眺めていると、またまたよからぬ物欲が目覚めてしまうのだ。

ノーマルクランクとか、DHバーとか、TTバイクとか、

あかんあかん! そっち方面の機材はヒルクライム以上に高価なんやで!!!




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コメント

  1. sen | SFo5/nok

    この記事読んではじめてSTRAVAがどんなものか分かりましたー!
    面白そうやな~。

    インターバルタイマーはandroidアプリの『HIIT interval training timer』が使いやすいっすよ。
    DHバーは付けるだけで平均速度が軽く2~3km/hアップする魔法のアイテムです。
    CRでは楽しすぎますっ!w

    ( 21:58 [Edit] )

  2. Re:senさん

    STRAVAなかなか楽しいんですが、使用機材と一言コメントのないのがちょっと残念です。
    そこまでの機能がついちゃうと関西ヒルクライムTTの存在意義が・・・という問題もありますが。

    DHバー装備=トライアスロンのイメージなんですが、十三峠18分切りまでできたら
    そっちに挑戦するのもありかなぁ。お金ないけどw

    ( 08:08 )

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