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十三峠朝錬です。
本日のテーマは「休むダンシング」であります。

自転車雑誌ではよく目にするこの「休むダンシング」
加速するため、勝負に出るためのダンシング(立ちこぎ)ではなく、脚と心肺を休ませるためにするダンシングのことですね。
なんでもこのダンシングをマスターすれば永遠にヒルクライムを続けることも可能だとか。
永遠には極端にしても、疲れずに坂道を登れることができるとしたら、それはそれは素敵なスキルに違いありません。

で、実際どうすれば「休むダンシング」になるのか?
雑誌なんかに様々な記事は掲載されているものの、「踵を抜く」だの「頭は上下しない」だの、わかりそうでわからない説明ばかりで困ったものであります。

これをトプロー的に解釈いたしますと、おそらく休むダンシングとは、筋力ではなく自分の体重を利用して登る事なんじゃないかと思うわけです。
普通はクランクを回して進むのですが、休むダンシングではペダルに「よいしょっ」という感じで自重を乗せて進むのではないかと。だから普通のダンシングよりも体勢は前方に出ますし、上半身もより立ち上がった状態になるんじゃなかろーか?と推測いたす次第であります。

前置きはこれくらいにして、さっそく今日の十三峠で試してみました。


結果・・・


あほかー!
平均斜度9.2%、最大斜度14.7%の峠で休めるわけなかろーが!!!(;゚Д゚)


(;´Д`)


十三峠には頻繁に10%を越える急坂が登場しますが、その部分を自重だけで乗り切ろうなんて虫がいいにも程があります。
結局、急坂地点では筋力を総動因せざるをえない状態になりまして、いつものように脚がすぐパッツンパッツンになってしまいました。

ちなみにスタートから中間地点まではそれでもなんとか9割以上をダンシングで乗り切りましたが、後半はぐだぐだで逆にシッティングが8割程度という結果でした。
肝心のタイムは22分56秒。

う~ん・・・やっぱり微妙ですね(;´Д`)
平均斜度が6%とか7%くらいの坂道なら有効に使えるテクニックなのかも???


001_20110914234255.jpg

今日は頂上到達がちょうど6時くらい。
やっぱり数日前より空が暗い感じです。

003_20110914234253.jpg

帰り道でもまだちょっと薄暗かったかな。



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