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BORAONE35のハブの話だが、購入時からどうにもその回転にゴリゴリ感があった。
不良品なのか?という恐れもあったが、手持ちのWH-R500やRacing3も多かれ少なかれゴリゴリした感じはあるので、まあ大きな問題ではないかもしれん、ということで今まで放置しておったわけだ。
しかしメンテすることによってゴリゴリ感がとれれば、それに越したことはないのやな。

というわけで今回はBORAONE35の初期メンテをやってみましたで!
前輪だけやけど。(後輪のほうはあんまりゴリゴリしてないのだ)




それではその方法を事細かに解説して・・・




とか、めんどうでやってられんわ!(^ω^;)




適当に「カンパ ハブメンテ」とかでググれば、なんぼでも方法を解説した有難い先輩サイトが出てくるので、基本はそっちを見てもらうとして、今回は僕がつまづいた部分、二箇所に限ってコツを解説しよう。
 


それではBORAONE35のハブメンテのコツ、まず一つ目である。

たぶん誰しもがつまずくハブ分解の第一歩。
5mmアーレンキーをハブの両側にぶっ挿して思い切り力をこめてもネジが回らない問題対策である!

いや、これがもう、ほんまに回らんのだ。
ネジは正ネジだということがわかっているのだが、もしかして逆ネジちゃうんか?と思うくらい回らない。
バカ正直に怪力を発揮しても回らんものは回らんので、ここは次の道具を準備してほしい。







BORAONEハブメンテ

ペンチと軍手(滑り止めのプツプツつき)だ。
めんどうなので写真はない。


これでアーレンキーをぐわしと掴んで、さらに怪力を発揮すれば何とかなる。
ケガするので、くれぐれも素手ではやらんように。




そしてコツの二つ目。
「カンパ ハブメンテ」でググったら、おそらくゾンダやシャマルのハブの分解方法が出てくる。
基本、カンパのハブの構造はみんな一緒なのでBORAであってもゾンダやシャマルと同じ方法で分解できるのだが、一点だけ異なるところがある。

それがここ。


BORAONE_HUB.png

最初に分解したのと逆側にプラスチックの蓋があるので、これをマイナスドライバーなんかで外す必要がある。
どうやらゾンダやシャマルにはこの蓋がないので、この解説が省略されておるのだ。
蓋を外さない状態で力任せにハブシャフトを引き抜くとか、そういう男前な行為はくれぐれも避けて欲しい。


以上、BORAONEのハブメンテのコツであった。




で、メンテした結果どうなったかというと、ちゃんとハブがぬるぬる回るようになった!
こんだけヌルヌル回ればCULTとかぜんぜんいらんわ。
ぜんぜんいらんねんからなッ(´;ω;`)ブワッ




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コメント

  1. 近所のなかよし | -

    何時も更新楽しみにしております。
    アーレンキーの長さが足りなくてトルクが掛けられない時
    キーが入るパイプを突っ込んで長くすればトルク掛けれますよ。
    板金、鉄工所やってますのでコンナパイプある、工具あるかと言っていただければ
    ご近所ですので取りに来てくださればOKです。

    ( 15:12 )

  2. トプロー | -

    延長パイプ!
    あればいいなと思ってたんですが、自転車用アーレンキーに合うような細くて頑丈なパイプってなかったんですよ。
    それが本職の方だったとはびっくりです。
    何かあればよろしくお願いします!

    ( 08:51 )

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