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夏ですなッ!

西日本あたりは台風の影響で天候が不安定なわけだが、雲が切れるとこれがもう本格的に夏なわけだ。

20140805_113101.jpg



で、昨日はその夏空の下、農作業にいそしんだりしておったわけだが、夕刻へろへろになって帰宅してみると、PBKから荷物が届いておった。
 


何かと言うと、コンチネンタルコンペティション19Cである。
いわゆる決戦タイヤというやつだが、このコンチコンペ19C様には有名な逸話がある。

ホイールにはめるのが超絶難しいという逸話だ。

なんでも、650Cのタイヤと見間違えたとか。
あまりにもはまらないので、両手の皮がずるむけたとか。
タイヤストレッチャーがないとどうしようもないとか。

素人が手を出してはいかんのだな、と思うようなウワサがネット上にごろごろ転がっておる。

しかして、うちに届いた現在のコンチコンペ様の状態がこう。

compe.jpg

レーシング3&R500のリムの上で、ゆっくりくつろがれておる。
今日はここで羽根を伸ばしてもらい、明日あらためてカーボンリムに乗ってもらう予定だ。


いや、と言うか、なんかね、あっさりとリムにはまってしまって拍子抜けた。
たしかにパッと見、650C用くらいの長さしかないタイヤだが、そんなにびびるほどのもんでもないんじゃないかと。

リムの上に乗せるだけなら1~2分しかかからんかった。
どんだけ乗せにくいのか身構えておったのに、ある意味残念だ。

ただし、コツみたいなものはあるようだったので、ちょっと記しておこう。

こんちこんぺ

こんな感じでまず左右に伸ばし、そのままリムに沿ってタイヤを伸ばしていくのだ。
そうすれば意外なほどタイヤが伸びるので、R500でもRacing3でも簡単にリムに乗っかる。
これで10気圧ほど空気を入れて放置しておけば、さらにタイヤは伸びるので簡単にカーボンリムに乗せ換えできるはずだ。

※あくまで「はず」なので、まだ予想外の事態が起こってカーボンリムにはまらんという可能性がないわけではない。

以上、コンペティションに興味はあるけどはめにくそうで恐いの!というピチギャルは参考にしてほしい。




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コメント

  1. | -

    自分なんかコンチのgp4000sをrs10に嵌めるので一苦労でした^_^;

    ( 20:43 )

  2. トプロー | -

    コメントありがとうございます。お名前ありませんがw

    いや、でも実際、コンペティションよりもクリンチャーGP4000を素手ではめるほうが
    難易度ずっと高いです。
    と言うか、素手であんなのはめられんです。

    ( 10:02 )

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