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無事にコンチネンタルコンペティションをボーラワン35に装着できたので、この三日ほどでちょっと試走してきた。
行き先は三日間ぜんぶ十三峠。総走行距離75km、総獲得標高で1500mほど。

せっかくの試走なんだから景気よくアワイチでも!と行きたいところであったが、大人の事情で十三峠だ。




20140807_064147.jpg

ルックスはオールブラックなタイヤだからレーシーになる。
こう書くとルー大柴みたいだが、いたって真面目に普通に書いた結果がこれだ。

これをあえて和風に書くと
見た目は漆黒なタイヤだから速そう、とか、なんかよくわからん中途半端な文章になった。
正直気色悪い。
いや、まあ、そんなことはどうでもいいんやけど。
 


それよりもコンチコンペ19Cの実走インプレなのだが・・・






正直よくわからん!(^ω^)






大枚はたいてそれかよ!
とは、自分でもそう思う。



では、あらためて。

まず乗り心地だが、これは明らかに悪い。
19Cという細いタイヤに9~10barという空気圧設定なので乗り心地がいいわけないのだ。
でも悪すぎて耐えられない、というほどではない。
ベロフッレクスとかビットリアのラテックスチューブ入りチューブラーと比較するから悪いのであって、ブチルチューブ使用のクリンチャー23Cタイヤと比べればさして変わらん。
これで200km超のロングは走りたくないが、100kmのレースならありなんじゃなかろうか。そもそもロング用にこんなタイヤは選ばん。結果を言えば問題なしということになる。

次にコーナーでのグリップ。
VittoriaCorsaCX3 23Cとの比較になるが、安定感はぜんぜんない。ただこれはCorsaCX3の安定感が凄すぎるだけとも思える。
コンペティション19Cがグリップしないかというとそんなことはなく必要十分な感じ。でも細いので安定感よりも軽快感が相当強く出てくる。荒れた路面のダウンヒルは嫌だが、良好な路面のサーキットなら問題なかろう。

そして直線の伸びとか走りの軽さ。
ここが一番重要なところっぽいが、これが一番よくわからんかった。
なにぶんこの暑さやし、ヒルクライムしても好タイムは一切出ない。
ただし、平地では軽く転がる感じはある。やはりタイヤ自体の軽さが効いているのか、よく加速する感じ。あくまで「感じ」というのは、厳密にタイムをとっているわけではないから。
ただし、加速の軽さと引き換えに巡航能力はそれほどでもない気がする。軽いタイヤは一定の速度を維持するのが苦手なんだから仕方ない。
そのぶん低速でも高速でも、いざ加速!という時の反応は軽くて早い気がした。平地でも長距離中距離のTTより、ここ一発の最高速アタックに向いているんじゃなかろうか。

20140807_064220.jpg
夏すぎて機材インプレは難しい(;´Д`)



ちなみに十三峠のタイムであるが、

8月6日の真昼 20分49秒
8月7日の朝7時くらい 19分46秒
8月8日の朝6時前くらい 下ハンダンシング50×23T縛りで 23分08秒

・・・う~ん、微妙すぎて何とも言えん。

20140806_110414.jpg



去年の夏のデータと比較するにしても、去年の夏はWH-R500+GP4000の組み合わせばっかりだったので、あまり参考にならん。わかったのは去年も今年と同じく、盛夏ではTTの結果がぜんぜんあかんかったということだけだ。

僕的なヒルクライムベストシーズンは11月か3月っぽい。気温で言えば15度くらいなんかなぁ。
真夏でも富士とか乗鞍とかだとベストな気温になる。来年はやはり富士ヒルか乗鞍参戦を狙ってみるか。

ともかくも9月の富士チャレはこの仕様で挑むしかないか。
走りの軽さなら手組中華カーボン+CorsaEvoCX2も十分ありだが信頼性がなさすぎる。

まあ、とにかくしっかり練習しよう。



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