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ここのところ好天が続いております。秋真っ盛り、まさに自転車日和といったところです。
こういう季節に琵琶一やら淡一をしないでどうするの?と思うのですが、なかなか時間が取れません。
今日も休みなのですが、朝夕に息子を保育園に送迎するという重大な使命があるのです。

と言うわけで、今日も今日とて数時間で行って帰って来られる峠をピックアップしてみました。
最初から行き先が峠に限定されていますが、それはまぁ、そんなものです。
深く考えないでオケーであります。



候補としては以下のとおり。


1.先日スルーした水越峠
 大阪側・奈良側のダブルアタックを敢行すれば歯応えありそう。と言うか休憩を入れないと歯応えありすぎ。

2.たまには北上してみるか?の清滝峠
 ここは十三峠、葡萄坂につづいて関西ヒルクライTTの登録者数が多いので興味津々。でも距離が短いかな。

3.しょぼい記録が残っている金剛トンネル
 峠越えしちゃうと時間的に厳しいか? ロープウェイコースのほうが好きだし、また今度でいいかも。

4.いっそのこと和歌山に遠征して高野山
 実はピナレロFP2で登ったことはあります。でもスタート地点が高野下じゃなく笠田だったのでTTの記録はなし。

5.さらにがんばって護摩壇山(北側)
 ここもFP2でぜぇぜぇ言いながら登ったことはある。すんごい爽快なコースだけど長丁場なので時間的に(体力的にも)厳しい。


以上のコースを慎重に比較検討した結果、今日の行き先は高野山ということになりました。
自走だと時間的に厳しいですが、自家用車でスタート地点付近まで行けば大丈夫でしょう。



ではさっそくコースプロフィールを関西ヒルクライムTTから拝借。

コース名  高野山
標高差   757m
距離    17.7km
平均斜度   4.2%
最大斜度   9.0%

先日登った金剛ロープウェイよりさらに距離は長く、平均斜度は緩くなっております。
平均くんの記録は57分27秒。
超アバウトに見積もって、本日のトプローの目標タイムは60分、1時間切りであります。


1.jpg
まずはスタート地点すぐ近くの南海高野線、高野下駅で記念撮影。
けっこう急な斜面に建てられた木造駅舎がなかなかの味わいです。
一日の乗降客数ってどうなってるんでしょう?



3.jpg
そしてスタート地点。
駅のすぐ近くの高野線ガード下です。
これより後の写真は、当然ですがTT後の下りで撮影しております。


さあ、それではいっちょ気合を入れてスタートであります!
本日もバックパックには一眼レフその他を詰め込んでます。トレーニングの一環みたいなもんです。
大リーグボール養成ギプスとか、アポロエクササイザーとか。極まればギャラクティカマグナムダンシングが可能なのです。たぶん。

さて、スタート後しばらくは綺麗な渓流沿いのヒルクライムです。斜度は緩めなのでスピードもけっこう出ます。

こりゃあ風が気持ちいい~!
でも、ちょっとドキドキ(;^ω^)
14km/hから28km/hくらいの速度域なので、意外と頻繁にアウターとインナーをギアチェンジしなきゃいけないのです。
フロントのギアチェンジって、FP2のMostクランクでしょっちゅうチェーン落ちしたせいで苦手なんですよ。
(今日のところはチェーン落ちはしませんでした)

つづく中盤は淡々とした登りです。
森の中を抜けていくので、景色も代わり映えしません。
耐える区間という感じですが、あろうことか本当に耐えなきゃいけない事態が発生。

ふくらはぎが死にそうです・・・。
ってか、攣りそう(;´Д`)

最近ハムストリングスで登るようになってからは大人しかった肉離れの兆候であります。
そんなにふくらはぎを酷使したわけでもないのになんで???
そういやスタート前の水分補給が足りてなかったか???

後悔してもあとの祭りです。
ボトルのゲータレードをごくごく喉に流し込み、ちょっと力を緩めて回復を待つしかありません。
せっかく高野山まで来たのに勿体無い!
えろいむえっさいむ、えろいむえっさいむ、回復しろ回復しろ~。

おお~!
なんと、呪い 祈りをこめたら回復しました。
よくわかりませんがラッキーです。
気合を入れなおしてがんばります。



12.jpg
笠田方面との合流地点
このあたりでスタートから10kmくらい。
全長が17.7kmのコースなので、ここを30分以内に通過できれば平均くん越えも夢ではありません。
でも今日のトプローは34分で通過(;^ω^)

やばい・・・。
1時間切りも厳しいかも。


後半は右手に視界が開けるので景色はけっこういいはずです。
はず、というのは当然、余裕がないので景色なんか見られるわけもありません。
ダンシングも織り交ぜながら、ひたすらゴールを目指します。

高野山コースも最後の数百メートルは下りになるはずです。
なので、58分以内に上り区間を終わらせなければ!

後半も十三峠に比べれば楽々な斜度なので、登りコーナーをがんがん攻めていきます。
でも登りが終わりません!
時間は迫ります!

55分経過。
あ~、やばいやばい。まだ下りが見えそうにない!

57分経過(;^ω^)

58分経過 (;゚Д゚)

59分経過 (;´Д`)

あ~、もう無理。
無常にも1時間を経過してしまいました。・゚・(ノ∀`)・゚・。


11.jpg
それから約1分が経過し、ようやく登り終了の目印が見えてきました。
山頂方面からの道との合流地点を越えると、あとは下りです。

半分折れた心でアウターギアを踏みまくります。
そして現れた高野山大門。
いっけぇぇぇぇ!

直後の急カーブが怖いので、心の声とは裏腹にスピードを緩めてゴール(;^ω^)
タイムは1時間2分47秒でした。



8.jpg
残念ながら目標未達成であります。
あとほんの3分ですが、その3分が遠かった。
バックパックを置いてくれば1時間は切れたかな~?とか思っちゃいますが、たぶん気のせいです。
次回またがんばります。


9.jpg
大門前の気温はよく晴れているのにたったの16.9度。
さすがは高野山。下界より8度くらい涼しかったのかな?
それでも全身汗びっしょりですが。



10.jpg
その後、とりあえず奥の院まで行ってみて龍神スカイラインの様子を確認すると、通行止めになってました。
これじゃしばらく護摩壇山アタックは無理そうですね。
復旧はいつになるのかな?


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