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昨日の朝ですが、11日ぶりに十三峠朝錬へ行ってきました。
男子たるもの三日会わずんば刮目して見よ、と言います。三日でそうですから、11日ともなるととんでもない事になっているかもしれません。
金剛山ロープウェイ、高野山ヒルクライムで気分転換もできましたし、ここらでさくっと20分台をマークしたいところですが、果たして結果はいかに!?

・・・と、気合も上々で朝五時に自宅を出発したわけですが、この季節になると朝錬というよりも超深夜錬といった趣ですね。空は真っ暗で朝焼けの気配さえありません。
十三峠スタート地点に辿り着いたところで、ようやくうっすらと夜が明けてくるような按配です。

これじゃあサイコンが見れなくてちゅまんにゃいよ、と思いながらスタートしましたが、しばらく登ると珍しい光景に出会いました。
あれ? なんか先行者がいる。

そうです、トプローの前方200mくらいの坂道を自転車で登るヒルクライマー(?)を発見したのです。
ちょこちょこ十三峠を登っているトプローですが、ヒルクライム中に人を追い抜いたり追い抜かれたりすることはまずありません。TTを終えた下り坂ではけっこうすれ違うんですけどね。

それにしてもこんな平日の早朝、というか深夜から奇特な方もいるものです(自分のことは棚に上げています)。
しかもその方はどうやらクロスバイク、もしくはフラットバーロードで、十三峠の坂を蛇行しながら登っていきます。
もしかして初ヒルクライムの人かな?とも思いましたが、これはまたとない追い抜きチャンスであります(`・ω・´)
チェントウノでクロスバイクを抜いて喜ぶとか大人げなさすぎですが、それはそれ、これはこれ。弱肉強食、焼肉定食なのであります(古い)。
早くもトプローは、追い抜きざまに何て声をかけるか思案しはじめる始末。

「オハヨーゴザイマス、がんばってください」とか・・・、いくらなんでもこれは偉そうです。
「オハヨーゴザイマス、いい天気ですねぇ」って、今日はたぶん思いっきり曇りです。
ここはやはり「オハヨーゴザイマス」だけでパスするのが一番スマートか、などと思いながらペースが上がるトプロー。大竹南コース合流地点のヘアピンあたりでパスだな~、とドキドキしていたのですが驚きの結末が!

なんと、クロスバイクの方はヘアピンを曲がらずに、そのままスルスルと大竹南コースを下って行くではありませんか(;´Д`)
期待はずれもいいところであります。(勝手に期待してたトプローが悪いとも言う)

仕方ないのでそのまま十三峠ヒルクライムをつづけると、またしてもびっくり、前方にロード乗りの後姿が!
つづら折れの坂道の300mほど前方ですが、今度はまさしくロードバイクです。べつに蛇行しながら登っているわけでもないので、たぶんそれなりのスピードでヒルクライム中の様子。

キタヨコレ。神は我を見捨てなかった!

なんか大げさですが、さっそく追撃体勢に入ります。

が、しかし。
今度はもうまったく追いつかない!

カーブを曲がるたびに引き離される始末で、何が追撃なんだかわかりません。中間地点のヘアピンの少し手前あたりで後姿を見たのを最後に、その方はトプローの視界から消え、二度と現れることはなかったのでした。

チッ! 今日のところは見逃してくれるわ。

お約束の捨てゼリフを心の中でつぶやき、淡々とヒルクライムをつづけます。
で、後半も追い込むことなく淡々とゴール。
だって暗くてサイコン読めないんだもん。

結果は21分20秒。
ちょこっとだけ自己ベスト更新しましたが、20分台には踏み込めませんでした。
トプローに11日会わなくても、たいして変わりません。

バックライトつきのサイコンが欲しいなぁと思った、曇り空の朝でした。

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