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実は昨日、トプローはちょっくら淡一に逝ってまいりました。
え? 中二病チックな誤字が恥ずかしいですとな?

ノンノンノン。
淡路サンセットラインを半泣きの表情で走るトプローは、まさしく半死半生の有様だったのですよ。


さて、淡一といえば皆様ご存知の淡路島一周のことであります。
この秋、まともなロングライドに一度も行ってなかったトプローは一昨日の夜、はたと淡路行きを思い立ったのです。

~以下、回想シーン~

今朝の十三峠朝錬の成績は非常にまずかった。
今さら21分台に逆戻りとは何たる屈辱!
このままではいかん。
LSDで脂肪を燃焼するのだ!
ヒルクライムはパワーウェイトレシオだ!
痩身こそが正義なのだ!
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夜明け前の十三峠にはカップルの乗った車がつきものです。

タイムが悪かったのは、たぶん外気温に対するウェアーの選択がおかしかったからです。
ウィンドブレークジャケット着ていったのに、なんか峠の気温が20度を越えてたっぽい(;´Д`)



・・・てなわけで決行された淡一ですが、トプローとしては人生二度目の淡一となりました。
前回の淡一は一年ほど前にピナレロFP2で行きましたが、南部の山岳地帯で数度の足つきをしてしまっております。
今回の挑戦では当然足つきゼロを目指すわけですが、果たしてこの一年でトプローは成長しているのでしょうか。結果は次回に乞御期待!

ま~、二回に渡って引っ張るほどのネタでもありません。
今回はあくまでもトレーニングの一環としての淡一ですので、基本ひたすら走り通しで観光要素ゼロであります。旅先での出会いとかロマンスとかグルメ記事とかトラブルとか、ブログネタ的においしそーな話はまったくもってございません。
これはブロガーの端くれとして猛省するべき事じゃないかなどと思うわけですが、とりあえずそんな瑣末事項は無視して淡々と報告するぜ!(なんで偉そうなんだ

0011.jpg
まずは朝9時40分のジェノバラインで明石港から岩屋へ。
前回はタコフェリーでしたので、ジェノバラインははじめて。デッキに自転車を自分でくくりつけて出航。風が強いと波しぶきが自転車にかかりまくります。

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天気は上々。鼻歌まじりで東岸を南下していきます。
LSDなので心拍は60~70%に抑えます。それでも風向きのせいもあって35km/hくらいは出る感じ。

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津名を越えたあたりのコンビニで補給食を購入しました。
ハンガーノックだけはいただけないので、こまめに補給はしていく予定。


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海が青いです。空も青い。
それにしても淡路島は交通量が少ないですね。とても気持ちいいです。

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で、順調に「なぞのパラダイス」着。
撮るまい撮るまいと思っていても、ついつい停車して記念撮影です。

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水仙峡を越えるとガタガタコンクリ舗装の波打ち際ロードです。前回は波が大荒れだったのですが、今回はわりと穏やか。これで路面が荒れていなければ最高なんですが。

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福良の前後が淡路島南部の山岳核心地帯であります。
前回は頻繁に足つきをしてしまいましたが、今回は予定通り足つきゼロを達成!
・・・と言うか「この坂ってこんなに呆気なかったっけ?」などと偉そうに思う始末であります。

けれど余裕をかましていたのはここまで。
淡一も半分を越え、残り約50kmとなったあたりで様子が一変しました。

か、風がきつくて進まん・・・(;´Д`)
これがウワサの北風か!

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帰路は淡路サンセットラインをひたすら北上するわけですが、この向かい風が体力を削りまくります。
心拍は常に140を越えてる感じなのに、時速は20km前後を行ったり来たり。
しんどいから早く帰りたいのに、いくらがんばっても自転車が進まない。・゚・(ノ∀`)・゚・。

長時間自転車に乗ってるから肩も首もだるくなってきているし、ハムストリングスも痛みに悲鳴を上げています。
こんな時、琵琶一なら輪行でエスケープできるのに、淡一は自走で帰るしかないのです。
しんどいー。帰りたいー。だるいー。辛いー。帰りたいー、と念じてるうちになんとかゴール。

0019.jpg
帰りは5時40分初のジェノバラインでした。
朝10時出発だったので、一周約7時間40分ほど。
休憩を除いた実走時間は6時間40分くらいでしょうか。

家に帰って体重を計ってみると65.6kgになってました。
でました! 何十年かぶりの65kg台です!

・・・と、うかれてたのに今日さっき計りなおしたら67.4kgに戻ってました。
ダイエットなんてそんなもんですよね。ふぅ・・・。


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