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おじぎ乗りにむけてポジションの調整を進めている。

昨日、会社帰りにウエパー本店でステムを買ってきた。安物の120mmのやつだ。

帰宅してローラーマシンのFP2に取り付けてみる。今まで装着していたステムは90mmだから、30mmリーチが延長される。

と、その前に、そう言えばチェントウノに最初ついてた大きめのカーボンハンドルがあったのを思い出した。
ハンドル幅が42mmのやつだ。
押し入れの底をごそごそすると、無事に発掘できた。よし、こいつでいこう。

準備ができたので、もう5年以上つけっぱなしのアルミハンドルを外す。Jネクストとかいうショートリーチモデルだ。
バーテープもここ2年つけっぱなしで、剥がしていくと汗が乾いてできた塩が固着してひどいことになっていた。
それでもかまわず外し、新しいステムと大きなハンドルを装着した。

ST5600の脱着がうまくいかなくて、固定用のスモールパーツのネジを嘗めてしまった。おかげで左STIの固定がグラグラだが、まあローラーを回すくらいには支障もない。

さっそく自転車にまたがり、新しいポジションを確かめてみる。
ステムとハンドルをあわせて、おそらく40mmほどリーチが長くなっている。

うーむ、これはなかなか調子がよろしい。

おじぎ乗りポジションでいくには、このステム長で、さらにブラケットの先端を持つといい感じ。130mmや140mmのステムなら普通にブラケットポジションでいけそうか。

では次に175mmのクランクを、と思ったところで息子のお風呂の時間がきてしまった。なかなか作業時間の確保も難しい。

一夜明け、おはよータバタでポジション再確認。
ウォーミングアップからいい感じにスピードが上がる。楽に上がるわけではなく、強制的に上げられる感じ。
もっとポジションを詰めたら楽になるんやろうか?



タバタ自体は一発目のパワーが不発気味。ギアのかけどころをミスったかもしれん。2発目以後、安定してほぼ40km/h以上を確保できたので悪いわけではない。

と言うか、ウォーミングアップ時間がほんの5分ほどしか取れなかったわりには、やはり相当いい結果なのではなかろうか。
今までは20分しっかりウォーミングアップせんと、タバタなんか絶対にできんかったしなぁ。

20分ウォーミングアップしてからのタバタなら、もうちょい出力アップが狙えるかもしれんし、早く実走のほうも試してみたい。

怖いのは、出力が上がりすぎて早々に脚が売り切れそうなところやな(;´д`)



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コメント

  1. おじぎ乗り体得に向けて試行錯誤が続きますね。
    上手くペダリング時に荷重を掛けられるポジションが決まってくると通常フォームよりパワーが掛けられるようになって来ると判断しても良いのでしょうか。
    十三峠などを実走してみての手応えがどうかが気になるところです。また報告をよろしくお願いしますね。

    ( 13:30 )

  2. トプロー | -

    Re:やまちゃんさん

    そうですね、おそらくその通りなのやと思います。筋力で回すペダリングではなく、荷重移動で踏むペダリングをしようという話で、正しい荷重移動をすればマイナスベクトルは発生しないということのようです。
    これでユキヤのように速くなれたら、次期フレームはC60でもいっとこうかなw

    ( 19:34 )

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