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さて、土曜日の堺浜練である。
これは来る11月28日の堺浜ナイターエンデューロ対策として、O.H.C.の参加メンバーを中心に実行されたもの。
かく言う僕も参加メンバーの一人であるから、万難を排して参加してきたのであった。



当日は午前9時に堺浜のセブンイレブン集合。
堺浜は大和川の河口南岸に位置し、僕の自宅からは大和川沿いのサイクリングロード一本で行けそうなので簡単である。

いつもは中央環状線から葡萄坂方面、つまりは山手に向かうところ、今回は海手に向かっていく。

見慣れない景色がたいへん新鮮だ。
進むにつれ大和川の水量が増えていき、街の雰囲気が徐々に海辺のそれへと変わっていく。


(この写真は山方面ですが)

天気はいい。絶好の自転車日より。

楽しいな、今日は楽しいな、などと鼻歌まじりで進んでいると、とつぜん道が行き止まりになった。

堤防上のサイクリングロードはどうやら大阪市立大学の敷地に遮られて途切れているようだ。
しかし堤防の下、河川敷にも道があって、それはどうやら河口方面へつづいている。
今来た道を300mほど戻り、河川敷への坂を下る。途中、舗装なしの草むらを通るが短距離なので問題ない。
無事に河川敷のサイクリングロードをまた気分よく河口方面へ向かっていく。

いやぁ、楽しいな。
もうすぐゴールかな。

などと能天気にペダルを漕いでいくと現れる、今度こそ正真正銘のグラベルロード。
大きな砂利が敷き詰められ、どこまで続くかもわからない。

おい、こんな道やとか聞いてへんがな!(´;ω;`)ブワッ

そうは思うものの今さら引き返す時間もない。
ここは覚悟を決めて、ガタガタジャリジャリのダートを突き進むのみ!
北のクラシックを征するには、これくらいのことでびびっておる場合ではないのだ。

いや、北のクラシックとかTV放送すら見たことないんやけどさ\(^o^)/

で、なんとか数百メートルのダート区間は無事に突破し堺浜に到着したものの、読者の皆さま方には迂回ルートをお勧めしときます。
大阪市立大学の敷地周辺は、川沿いから北側の住宅地を抜けてくださいね。



さて、現地に到着すると、今日の参加メンバーがコンビニ前のベンチに陣取り、あれやこれやと駄弁りながら飲んだり食ったりしておるではないか。



時間はすでに9時を過ぎていたから、場合によってはガチ練習会がスタートしているかと思ったが、これは予想外のゆるゆる具合。
こんな雰囲気は望むところであるw

遅れてきたくせに僕もホットコーヒーなんぞを購入してきて自転車談義に加わったりしてみる。

ええわぁ。FRAT練はいつもバタバタしてるから(主に僕の仕事のせいなんだが)、こういうのんびりした雰囲気はたいへん癒される。
休日の趣味人の集まりですな(*´ω`*)



ひとしきり駄弁ったところで、まずは一周してみましょうと、堺浜玄人のmasabowさんを先頭にようやくコースイン。
レースが時計回りなので、練習もまずは時計回りに走ってみることになった。
なんでも堺浜は普通、反時計回りに周回するのが普通なんですと。

ゆったりのんびりmasabowさんについて走ってみると、たしかに僕たち以外のほぼ全員が反時計回りに周回しているようだ。

つーか、週末の堺浜、めっちゃローディ多いな!((((;゜Д゜)))

ゆるゆるポタリングカップルからガチのチーム練っぽいのまでよりどりみどり。ディスクホイールのTTバイクとか、はじめて見ましたがな。
自転車以外の交通量はほぼ皆無やし、行く手に広がるのは青い海と青い空。

うーん、これはのんびりグルグルしてるだけでも眼福というものである。




と、まだ練習もまともにはじまってないけど、次回につづきます。



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