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ちょっと間が空きましたが、九信生四番坂についてです。
ほんまは昨日の和泉葛城について、ドヤ顔で書きちらしたいんですが。
ええ加減に書かんと、記憶が怪しいですからな。

そう、記憶が怪しすぎるのです。
すでに書いちゃったことですが、九信生に参加したはるさんの当日のバイクはTCRではなくDEFYでした。
先日、ご本人様から指摘をいただきましたよ(;´Д`)
そう言や、フレームの色が違ってたなw

あと、清滝峠の着順も、僕、100太郎さん、はるさんでした。これは100太郎さんに申し訳ない。
ごめんちゃい!やで。

というわけで、いろいろと記憶が定かではない九信生のつづきです。
 

さて、四番坂は阪奈道路。
正直、信貴生駒エリアの中でも人気は最低クラスですな。
大阪~奈良の交通の要として、四輪自動車には大人気なんですが、そのぶん自転車には厳しいルートです。

スペックはこう。


コース名 阪奈道路
標高差 265m
距離 3.7km
平均斜度 7.3%
最大斜度 不明
スタート位置 GS横の信号
ゴール位置 「生駒登山口西」のバス停


数値だけ見ると普通。清滝峠よりもちょっときつく、でも葡萄坂や十三峠よりは緩い感じ。
お手頃な感じなんですが、いろいろと問題の多いコースです。

問題の最たるものは交通量のクソ多さ(中央環状線や国道1号線でTTするようなもの)なんですが、それ以外にも原因はあるように思います。

まず、スタート&ゴールがわかりにくい。
GS横の信号ってどこやねん?

hanna01.jpg
ストリートビューで見るとここ。

ええ、GSなんてありません\(^o^)/

具体的には府道8号線を外環状線あたりからずずーっと生駒のほうに登って行って最後の信号です。ここを過ぎると後半のほうまで信号なしで行っちゃう。


次。
ゴールはどこやねん?
生駒登山口西のバス停もわかりにくい。
一度ゆっくりバス停を確認しながら登ればええのですが、アホほど交通量の多いコースですから、頂上付近もできれば最速で通り過ぎて静かな道路に退避したいですよね。

これもストリートビューで見てみましょう。

hanna02.jpg
この側道の奥です。
つまり、交通量のクソ多い片側二車線の登りをほぼ登り切って、平坦ストレートに入る直前の側道内にあるバス停です。

ここを行き過ぎて、歩道橋のある場所にもバス停がありますが、そっちは違います。
はるさんに教えてもらうまで、僕はてっきりこっちやと思ってましたが違いますんやで。


さらにもう一つ。
旧道への入り口も初見ではわからんわ!

hanna03.jpg
ここね。

スタートしてからすぐ。道路西側のアールエスタイチの目の前。
はや山荘につづく幅5mくらいの道があるので鋭角に左折して入ります。

コース的な問題はこれくらいかな?
交通量が多くて走りにくい上、コースがわかりにくいというのが問題で人気が出ないんでしょうなぁ。
暗峠と清滝峠のあいだにあって、立地的には便利なんですけどね。

アールエスタイチ前を左折して旧道に入ってしまえば、わりと平和にヒルクライムを楽しむことができます。
この区間については、斜度・雰囲気なんは十三峠に近い感じ。
ほとんど緩むことのない急坂が折れ曲がりながらひたすら続きます。

2016年3月2日現在で、関西ヒルクライムTTの登録者は20名いらっしゃいますが平均くんは存在しません。
近年登録された峠には平均くんがいませんが、なんでなんでしょうね?
平均くんっぽいタイムを仮定するなら、たぶん15分30秒くらいかな? 10位11位がそのくらいですし。

で、実際の九信生時の様子ですが、このへんからしんどくなってきたのだけは確か。
僕の場合、暗峠大阪側、奈良側、裏清滝、清滝峠と、すでに4本の登りをTTペースでやっつけてきていますし、清滝峠から阪奈道路までの旧170号線のストップ&ゴーの連続でも地味に脚を削られました。

スタートしたあと旧道への左折ポイントまでは3人1パックで進行。100太郎さんが初挑戦のコースだったので、迷ってはいけませんからね。
で、旧道に入ってからガチ登りです。
早々にお二人をパスしての一人旅ですが、脚は決して緩めません。ここまで4本ガチ登りしてきていますし、もう行けるとこまで行く覚悟はできているのです。

が、旧道をひぃこら登り切り、後半バイパスに合流してから信号ストップにつかまりました。
せっかく苦しいのをガチ登りしてきたのに何たる仕打ち!(´;ω;`)ブワッ
僕はオートストップを利用しない主義なので、信号ストップは完全にタイムロスになるのです。

まあでもサラ脚でもないし、どっちみちベストタイムと思えるような結果は望めんかw

そう思いなおして再スタート。
ロスは10秒ほどだったでしょうか?
その後は横を通り過ぎる何台もの大型トラックにびびりながらゴールし、ゴールタイムは15分09秒でした。

仮の平均くんを15分30秒とすると、さすがにそろそろ平均くん越えがやばくなってきた感じ。後半の信貴山エリアの平均くんはどこもやたら強いですから、次の十三峠で平均くんを超えられるかどうかが勝負のポイントになりそうです。

というわけでまたしても続くんですが、記憶も怪しいことですし、次回で一気に終わらせましょう。


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コメント

  1. ザク | xtc7akX2

    関西ヒルクライムTTの大阪を制覇するつもりなので、阪奈道路と庶O峠(大竹南コース)は最後に仕方なく行く事になりそうです
    私の性格だと最後に残るのでしょうな(-.-;)

    ( 18:18 [Edit] )

  2. トプロー | -

    Re:ザクさん

    何かの気の迷いで大竹南コースを登ることはあるかもしれませんが、阪奈道路はできれば行きたくないコースですもんね。暗峠とは別の意味で。
    三国山というマイナーコースもありますが、あれはアクセスが悪いだけか。

    ( 18:49 )

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