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先日の水曜日、かねてからの予定通り琵琶一(北湖一周)に行ってきました。
第一の目的は花より団子、じゃなくて花見で団子であります。青空の下、湖面に映る桜並木を鑑賞しながら、のんびり団子に舌鼓を打とうという目論見です。
雨天続きだった4月上旬からうってかわって、この日は素晴らしい晴天でした。まさに花見日和です。

あと、実は第二の目的もありまして、これはロングライドの基本なんでしょうが、一定の心拍縛りです。
実はトプロー、SIGMAの心拍計つきサイコンを導入してからこっち、なんとまともに心拍計を活用したことがなかったのですね。
淡一に持っていったことはありますが、あの時は向かい風やら南部の山岳やらで、心拍計はほとんど眺めてるだけ状態だったのです。宝の持ち腐れとはまさにこの事。あ~、勿体無い。

さて、久しぶりの遠出とあって朝は4時20分起床です。
寝静まった家の中をこっそり抜け出し4時45分出発。万能トランスポーター、ホンダライフで近畿道を北上します。
最近は朝錬してなかったのでわかりませんでしたが、5時にはもう空は十分に明るいのですね。
山吹色に染まる生駒山脈を見ながら、吹田ジャンクション経由で名神を京都方面へ。第二京阪経由ルートとどっちにするか迷うところですが、微妙に名神ルートのほうが距離が短いみたいです。

その後、コンビニでカップヌードルの朝食を済ませ、補給食としておにぎり二個とドラ焼き1個を購入。ドリンクボトルにはアクエリアスを充填します。
グリコのCCDドリンクを試してみたいな~、と思いつつここまで放置状態。次回までには準備しよう。

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琵琶湖畔のデポ地に到着したのが6時20分でした。さくさく準備を整え、6時半にいよいよ出発です。

さあ行くんだ その顔を上げてぇぇ~ 新しい風に心を洗おう♪

ってな感じで、朝焼けに染まる琵琶湖大橋を颯爽を渡ろうとしました・・・が、なんだこれ寒くて前に進めないよ。

この日の装備は好天を見こして、モンベルのジオラインLW長袖インナーの上にzeroRH+の半袖ジャージ、下半身はSKINSのロングタイツの上にパールイズミのビブショーツでした。
これでも気温が20度近くあれば大丈夫と予想していたのですが、たぶんこの時間帯の琵琶湖は10度ちょいだったんじゃないでしょうか。
そそくさとバックパックからウィンドブレーカーを取り出して出直します。

ウィンドブレーカーを着ると、体感温度もちょうどいい感じ。琵琶湖の東岸をゆるゆると北上開始であります。
心拍計の有効活用に関しては、LSDペースなので135bpmを上限にする感じで。今さらですがbpmのbって何よ?と思ったので、調べてみるとbeatsだったのですね。
ビーツパーミニット。トプローちょっと賢くなった。

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琵琶湖東岸はけっこう大きな街が連なっていて、近江八幡、彦根、長浜と大型トラックを含めた車の通行量が多目であります。この通行量の多ささえなければ淡一と比べても快適さはぜんぜん負けていないと思うのですが。

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道路沿いの桜並木もいい感じ。
大阪府南部はもう葉桜ですが、同じ近畿地方でもやはり気温がかなり低いのでしょう。

そして出発してから約二時間半で木之本の和菓子やさん、菓匠禄兵衛に到着。
花見で団子に必要不可欠な団子をここで仕入れます。

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立派な店構えで、店内も静かに落ち着いた感じ。自分で食べる用に草餅と、おみやげに柏餅、本蕨餅を購入。
箱に詰めてもらってバックパックの奥へ。箱入りなので潰れません。

ここから少しだけ坂を越えると、そこはもう名立たる桜の名所、海津大崎です。
目の前に広がる青い湖面と、薄っすらピンクに染まった桜並木。

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キタキタキタキタ! キタヨコレ!

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さっそく自転車を止めて、バックパックからEOS40Dを取り出します。
あ~でもないこ~でもないと、道路にうずくまったり、突然ダッシュしたりしながら構図を決めるトプロー。
冷静に考えると、レーパン姿でそれは怪しい。むしろ危ない人であります。

しかし、毒を食らわば皿まで。
ついにはカメラを首にぶら下げ、チェントウノを肩にかついで湖畔に下りちゃいました。

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う~む、やはり海津大崎はこうでないと。

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青い湖に緑の草餅が映えまくります。

ここで食わずしていつ食うよ?
禄兵衛さんの草餅はよもぎの風味たっぷりで、隣のご夫婦が広げたお弁当にも負けていなかったよ。

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海津大崎の後半は観光客の車で大渋滞。道が狭いので自転車でもなかなか進みませんでした。平日でこれなんだから、土日はさらに凄いんでしょう。
休日に車で海津大崎に行こうっていうのは絶対にオススメできません。

さて、この時点で走行距離はちょうど100km程度。
心拍数に制限をかけたおかげか、まだぜんぜん疲れていません。
う~ん、なるほど。心拍計ってこう使うものだったのか(遅いよ気づくのが
そう言えば補給も相当少なくすんでいます。最初にコンビニで買った物と草餅以外では、自宅から持参したアミノバイタル2000が3本とアクエリアスが一本、あとはシュークリームが2個だけ。
それでもハンガーノックとは無縁でした。
心拍計ってエコなんですね。

残りは50km程度だし渋滞の鬱憤もあって、ここから徐々にペースアップしていきます。
脚は大丈夫でも首とお尻に痛みが出てきていたので、早く帰りたい気分もありました。

途中、小休止していると白いGIANTのTCRに乗ったローディがけっこうなスピードで追い抜いていきました。
青いジャージに白いタイツが決まっています。

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これは違うローディ。のんびり走っておられました。

かっこいいバイクを後ろから視姦 観察するのが大好きなトプローはすぐに32~33km/hほどのスピードで追走に入りました。
しかし、前方のTCRはかろうじて視界の中にいるものの、これがなかなか追いつきません。
まだ残り40kmはありますし本気でスプリントするわけにもいかないのですが、向こうの事情もそれは同じはず。
1km進むごとに50mくらい縮まったかな?という感じのまま約30kmほど走行。
最後、休憩で足を止められるまで、結局追い抜けませんでした。

でも、おかげでずいぶんと時間の短縮にはなりました。
そこから残りの距離はたったの10km程度ですし、そのまま個人TT的な走行を続行。
残り5kmを切ったところで容赦なくもがいて、残り1kmをクールダウンに当てて終了。
デポ地到着は2時半でしたので、北湖一周に約8時間です。そのうち実走が6時間、休憩が2時間くらい。写真撮りすぎです。

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結局約150kmの走行でしたが、最後はふらふらになってました。
それでもピナレロFP2で初めて琵琶一した時に比べたら、かなり成長したものです。
あの時は後半の50km、完全に疲れ切って時速20kmを出せませんでしたから。

そして翌日、脚はぴんぴんしてましたが首にひどい凝りが発生。
やっぱりロングライドにバックパックは合わないようです。

う~ん、フロントバッグでも購入してみるかな?


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コメント

  1. ちむ | -

    そのいち 
    おぉーう この季節のビワイチはよさそうですねぇ。
    ボクは真夏にやって、随分とやられてしまいました。

    そのに
    バックパック装着で走る方ってすげーなーと思いますです。
    背中が蒸れる感がイヤなのです。

    そのさん
    連休のご予定はどんな感じですかー?

    ( 22:11 )

  2. ちむさんこんばんは。
    真夏の琵琶一は僕も去年逃げ帰った実績があります。
    真夏は北海道一周がオススメ。と言うか自分にオススメしたい。夏休みなんてナイケドネー。
    ドイターのバックパックは背中に空気が通る構造なのですが、通った実感はないです。あかんやん。
    連休は休みがありあそうなんですが、30日まで確定しませんのです。予定があってお誘いいただけるなら尻尾を振って参上します。

    ( 22:17 )

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