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屁をするときの話をしよう。

たとえば貴兄が屁をする時、「今から屁をこくで!」と宣言してから屁をこいて、有限実行のオレかっこいいなどと事前に誤魔化してしまうか、それとも何食わぬ顔で屁をした後に「屁してしもた。てへっ」と笑って誤魔化すか、どちらがより男らしいであろうか。


「そんなもんどっちでもええがな!」と思った貴兄。
貴兄の意見はとても正しい。

問題の核心は「どう誤魔化すか」ではなく、「今後の放屁対策をどうするか」なのである。
やってしまった事は仕方がない。今回の粗相を次回に生かせればいいのだ。



それでは前置きも終わったことであるし、本題に入るとしよう。

・・・まあ、そういうわけでクリスマスイブの昨日も清滝峠に行って来たのに11分切れんかったわけだ。
てへっ。


課題のケイデンスはほぼ70~80回転/分で登ったのであるが、なかなか思い通りにいかんものですな。
ともかくここで、単に気合が足りんかったからとか誤魔化さず、次回の対策を立てねばなるまい。

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先日の信貴山行であらためて思ったのだが、日本には様々な神様がいるわけだ。
脳天大神とかわけのわからんのもあるが、八百万の神というやつである。

そこで仮に、清滝峠に峠の神様がいたとする。



kiyotaki.png
清滝峠の神様
愛称 キヨタキン
特技 頭のロウソクがあるから暗闇でもへっちゃら


さて、このキヨタキンであるが、間違いなくデレツンやよなッ!
※デレツン ツンデレの逆のこと
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ああッ! 嘆かわしいッ!!
また風邪をひいてしまいました。
何をやってるんだか、という話なんですが、やはり病み上がりにハンガーノックになるような運動はよろしくないようです。

例えるなら赤く染まったHPゲージにスクリューパイルドライバーとレイジングストームをノーガードで受けるようなもの。
まあ、例えるまでもないことなんですが、ハンガーノックで弱った体にスクリューのかわりに猛暑のぶり返しが来て、さらにレイジングストームのかわりに台風の雨風が来たわけです。これではひとたまりもありません。
どうせならスターライトブレイカーでやられちゃえばよかったのに


えー、まだまだ季節の変わり目です。皆様も体調にはくれぐれもお気をつけください。


しかしそんな状態でも、窓の外を見ると空は底抜けに青かったりして自転車日和もいいところなのです。
こんな日に自転車に乗れないなんて、そりゃあ自転車名人キヨシローにも申し訳が立つまい!というわけでちょっとタイムトライアルに行ってきました。

風邪のくせにTTとかアホかいな?とも思いますが、いいかげん我慢できなかったのです。
猛暑と長引く風邪のせいでずっとTTしていなかったわけですが、気候的にはTTに最適な感じになってきているわけじゃないですか。
このところ筋トレばっかりで心肺機能も死んでいることだし、そろそろ復活の方向で調整に入るべきだと。
調整とか、ほら、ちょっとアスリートっぽくていい感じだし(アホアホマンとは僕のことだッ

001_20130918130443408.jpg

そんなわけで、昨夜のうちにホイールをWH-R500から中華カーボンに換装しました。
久しぶりの中華カーボンです。
そしてタイヤは先日張り替えたところのVittoria Corsa EvoCX2です。
久々のTTにくわえ、ニュータイヤのシェイクダウンとなった今回のライドの行き先とその結果は果たして?!

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タイトルがちょっとアレですが、気にしないでください。

20130618001

あ~、世の中なかなかうまくいかないものです。
では何があったか、時間を追って報告致します。
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今日は生駒攻めに行ってきました。
生駒周辺でまだ登ったことのない峠を三つ、どれもなかなか良いコースでした。

ルートはこんな感じ。



走行距離 71.5km
獲得標高 1048m

自宅からまず清滝峠を登り、次に暗峠を奈良側から登り、最後に信貴山を登って葡萄坂を下りてくるコースです。
休日に一気に峠三つなんて、ちょっと前ならムリムリムリー!って拒否反応が出てたはずですが、人間の感覚って簡単に壊れるものですね。

獲得標高1000mか~。
昼飯前にちょうどいい感じですね!

とか。
いやぁ、トプローも成長したものです。これも自走大台ケ原のおかげです。
・・・と言うか、大台ケ原単体で獲得標高1200mオーバーって、やっぱりあのコース狂ってるよ!

では、まずは清滝峠から。
このコース、トプローの自宅からなら中央環状線経由でサクッと辿り着けるのに、なぜか今までアタックしたことがありませんでした。
なんか大阪府北部って馴染みがないというか~。
大阪市内に引っ越してくるまで、四条畷とか門真がどこにあるのかすらわかりませんでしたし。枚方だけは嫁の実家があるのでわかるのですが、守口とか寝屋川も場所の把握が怪しいものです。

でも大阪府北部の方も南部のことはサッパリなんですよね。
堺から岬町まで完璧に把握していないと大阪府民とは認められませんよ?(笑)

さて、前述のとおり清滝峠には中央環状線を通っていきます。
渋滞のイメージが強い中央環状線ですが、午前中は意外と空いているので結構快適です。
近鉄線を越える高架部分なんかも軽車両通行禁止じゃないので、信号にもほとんど引っ掛からずに行けるのがいいですね。
R163に右折すべき松生町の交差点への進入が少しめんどくさいですが、あとは至って順調に辿り着けるはず。
・・・と思ったら、R163に入ってすぐ心拍計の表示が消えていました。

うそ~ん、ここで壊れるか?
ジャージの下で心拍バンドをパチンパチンしてみたりしますが、一向に回復しません。
買ってからまだ1年経つか経たないかなのに、ちょっと早すぎじゃないですか。

あ、でも、1年経つのか。
よく考えたらただの電池切れかも?

というわけで通りがかりのデイリーストアで電池交換です。

001_20120907175415.jpg

SIGMAの心拍バンドの電池交換は商品付属の専用工具が必要なのですが、実はマイナスドラバーで簡単に代用可能だとこの時知りました。
ガーミンはトルクスレンチが必要だから、こうはいかないぜ~。
と、妙な優越感に浸って再出発。GPSがなくても泣いてなんかやるもんか。

では、いつものようにコースプロフィールを。

コース名    清滝峠
標高差     218m
距離      3.2km
平均斜度    6.7%
最大斜度    10.3%

人気峠なのですが初心者向けと言われるだけあって、距離も斜度もちょっと控えめです。
しかし実のところ初心者向けというよりもむしろ、トプロー向けと言っても過言ではないこのコース。斜度も距離も控えめということは、僕のような重量級クライマーでも勢いだけで登ってしまえるということではありませんか!?
これは登る前から記録に期待してしまいます。

002_20120907175414.jpg

記念写真を撮ったら早速スタートです。
初タイムトライアルですがコース自体は四輪自動車で走ったことがあります。車で走った時はけっこうな斜度だと思ったんですが、実際走ってみるとやはり十三峠なんかよりもかなり緩めです。速度が15km/hを切る事はほぼありません。
2箇所の信号もタイミングよく切り抜け、中間地点のホテル前を6分30秒ほどで通過。なんと言うか、ここまで本当にアッというまです。十三峠の中間ヘアピンはかなりの確率で死んでるのに。

後半も斜度はきつくならず、だらだらと登っていく感じ。インナーローを使い切ることもなく、クルクルとクランクを回していきます。
つづら折れを抜けると見覚えのある景色が見えました。
たしかもうすぐゴールだったよな、というわけでラストスパート。下ハンダンシングで一気に加速しゴールを駆け抜けました。

009_20120907175414.jpg
日陰に自転車を止めて休憩~。

TTの結果は12分24秒ということで、なんと初挑戦で平均くん(12分41秒)を撃破です!
初回だし様子見がてらの登坂でこの結果とは、やっぱりこの峠は重量級むきなんですよ。
十三峠の平均くんの重量級に対する強さと言ったらもう・・・。
いっそのことホームコースをこっちに切り替えようか?(笑)とか思ってしまいます。

そのまま気持ちよく奈良側に下りて、R168を南下します。

013_20120907175413.jpg
稲穂が緑緑緑ぃぃぃ。
もうすぐ収穫の季節ですね。

次は激坂で有名な暗峠(奈良側)です。
暗峠(大阪側)の激坂度は国道日本一ということですが、奈良側もかなりの斜度というウワサなのです。
果たしてトプローは足つきなしに暗峠(奈良側)をクリアできるのか?!

もったいぶったところで次回へつづきます。



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